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支援報告 3

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先日、皆様からお預かりした募金を日本YWCAへ、「支援金」として送らせて頂きました

日本YWCAから領収書と共に、支援活動の報告が届きましたのでご紹介させていただきます( 報告書引用 )


お送りいただきました募金は、被災された全ての女性・子どもたちの安全と安心のために大切に用いさせていただきます。


【中長期支援として】

 中長期支援のためのプロジェクトチームを立ち上げ、以下活動を開始しました。

① 避難者受入のための住居支援

 被災された方々のうち、幼児を抱えた方、高齢者、障がい者、外国人で、長期および短期の避難地を必要としている方の為に住居支援を行います。
 夏休みなど長期休暇中の子どもたちの避難( キャンプやホームステイ )も視野に入れています。


② こころのケア

 4月上旬に専門チームが現地入りして、被災者への聞き取り調査のうえ、教育委員会、社会福祉協議会、児童館、他のNGOを巻き込んだネットワーク作りに着手しました。
 4月中旬からは、被災地&被災者受け入れ地域で、こころのケアについての公開セミナー、学習会、ボランティア養成講座を実施しました。
 講座修了生とともにケアサロンの開設し仮設住宅訪問など活動を開始しました。
 また他NGOと協働で「弘前市『笑顔プロジェクト』こころのケアのバスツアー」をGW期間中に2回実施しました。
 今後も養成講座を続け、こころのケアを行うボランティアを養成し派遣します。


③ 福島県新地町「災害ボランティアセンター」活動支援

被災地ではボランティアをコーディネートする人材が不足しているとの声を受け、日本YWCAでは、福島県北東部浜通りで宮城県との県境に位置する新地町の災害ボランティアセンターを支援しています。
 5月のGW明けからボランティアコーディネーターを派遣して、ボランティアを受け入れています。


④ テレビ電話による新地町の子どもたちへの心のケア

 日本YWCAは国内初の試みとして、テレビ電話を用いた子どもたちの心のケアを新地町で開始しました。
 シスコより機材の提供を受けて新地町の3小学校と名古屋YWCAに機械を設置して子どもたちの話を聞く( 傾聴 )という試みです。
 該当小学校の保健の先生や文部科学省の専門家にもサポートをお願いしています。
 心の通った良いものにしていこうと思います。



被災された方々に安全で安心できる状況が一日も早く訪れることを祈りつつ、皆さまと共に働いていきたいと思います。


       日本YWCA






* 引き続き、アトリエ内にも募金箱を設置させていただきますので、ご協力お願い致します



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by suncosun | 2011-06-15 01:35 | お知らせ

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